電話アウトバウンド業務
この章では、[電話アウトバウンド業務] 画面で電話アウトバウンド業務を設定する方法について記載します。
電話アウトバウンド業務を作成する
- [電話アウトバウンド業務] 画面の [電話アウトバウンド業務一覧] エリアで [新規作成] をクリックします。
- [電話アウトバウンド業務詳細] エリアで、必要な項目を入力します。
- 電話アウトバウンド業務オプション - 運用ガイド
- 電話アウトバウンド業務の設定内容については、以下を参照してください。
- 「電話アウトバウンド業務の作成 - 電話アウトバウンド業務の作成」
- 電話アウトバウンド業務オプション - 画面仕様詳細
- [電話アウトバウンド業務] 画面のイメージおよび項目については、以下を参照してください。
- 「電話アウトバウンド業務」
- [保存] をクリックします。
電話アウトバウンド業務オプションを追加する
- [電話アウトバウンド業務] 画面の [電話アウトバウンド業務一覧] エリアで [検索] をクリックします。
- 検索結果から、電話アウトバウンド業務オプションを設定する電話アウトバウンド業務を選択します。
- [電話アウトバウンド業務詳細] が表示されます。
- [電話アウトバウンド業務オプション] タブで [設定] をクリックします。
- [利用電話アウトバウンド業務オプション設定] サブウィンドウで、[設定可能な電話アウトバウンド業務オプション] から設定するオプションを選択します。
- [右へ] をクリックし、設定するオプションを [設定されている電話アウトバウンド業務オプション] に表示します。すべての電話アウトバウンド業務オプションを設定する場合は、[すべて右へ] をクリックします。
- [設定されている電話アウトバウンド業務] に設定するオプションが表示された状態で、[OK] をクリックします。
発信先リストを追加する
発信先リストを追加する
- [電話アウトバウンド業務] 画面の [電話アウトバウンド業務一覧] エリアで [検索] をクリックします。
- 検索結果から、発信先リストを追加する電話アウトバウンド業務を選択します。
- [電話アウトバウンド業務詳細] が表示されます。
- [発信先リスト] タブで [追加] をクリックします。
- [アップロード処理詳細] サブウィンドウが表示されます。
- 電話アウトバウンド業務オプション - 画面仕様詳細
- [アップロード処理詳細] サブウィンドウのイメージ および 項目については、以下を参照してください。
- 「電話アウトバウンド業務 - サブウィンドウ - アップロード処理詳細」
- [アップロード処理名]、[CSVレイアウト名] を指定します。[アップロード対象]、[電話アウトバウンド業務] も必須項目ですが、こちらの値は [電話アウトバウンド業務] の設定に合わせて事前入力されています。
- 顧客を特定し、マスタ内の顧客情報を更新したい場合は、[顧客特定] - [顧客を特定する] チェックボックスをオンにします。同様の指定は、施設に関してもできます。
- アップロードする CSVファイルに、ヘッダ行が含まれる場合は、[アップロード処理詳細] エリアの [CSVヘッダの有無] の [CSVヘッダあり] チェックボックスをオンにします。
ヘッダ行がある CSVファイルとして 2 行目からデータが取り込まれます。
アップロードする CSVファイルに、ヘッダ行が含まれない場合は、このチェックボックスをオフにします。
ヘッダ行がない CSVファイルとして 1 行目からデータが取り込まれます。 - アップロードする CSVファイルのヘッダ行のカラム名が、標準フォーマット、または [CSVレイアウト名] で指定された CSVレイアウトの項目名と一致するかをチェックするには、[CSVヘッダのチェック] の [ヘッダチェックあり] チェックボックスをオンにします。
CSVヘッダのチェックを行わない場合は、このチェックボックスをオフにします。 - データ更新時にアップロードデータする CSV ファイルのデータの項目が空白だった場合に、その空白で更新先の値を上書き更新する必要がある場合には、[空白項目の処理] の [上書きする] チェックボックスをオンにします。
更新先の値を空白で更新したくない場合は、このチェックボックスをオフにします。 - アップロードする CSV ファイルのデータのうち [コードデータ] マスタで管理する項目および [顧客オプション] [会社オプション] [コールオプション] [契約オプション] で管理する項目について、それぞれのマスタにない値が指定されている場合の対応を [コードの追加] で設定します。
各マスタにない値が CSV ファイルに指定されている場合に、自動的にそのマスタに入力ファイルの値を追加登録して、その行のデータを登録する場合は、[コードの追加] の [追加する] チェックボックスをオンにします。
一方で、各マスタにない値が CSV ファイルに指定されている場合にその行をエラーとする場合は、このチェックボックスをオフにします。- 各種仕様詳細
- [コードデータ] マスタで管理する項目については、以下を参照してください。
- 「コードデータ一覧 - コードデータ」
- CSVファイルにアップロードできない行がある場合に、エラー行をスキップして処理を継続するには、[エラーの対応] で "エラー行はスキップ" を選択します。
処理を中止し、それまでの読み込みを取り消す場合は、"エラー行がある場合は処理中止" を選択します。 - [アップロード処理詳細] エリアの [保存] をクリックします。
アップロードスケジュールを設定する
- [アップロード処理詳細] エリアの [スケジュール設定] 内の [実行モード] で、アップロードスケジュールの実行モードを設定します。
[実行モード] が [臨時実行] の場合
- [アップロード処理] を臨時実行する場合は、"臨時実行" を選択します。
- すぐに臨時実行する場合は、[処理予定日時] で "即時" を選択します。
日時を指定して臨時実行する場合は、[処理予定日時] で "日時指定" を選択し、日付と時刻を設定します。 - [アップロードファイル] の [アップロード] アイコンをクリックし、[アップロードするファイルの選択] ダイアログで、アップロードする CSVファイルを選択し、アップロードします。
[実行モード] が [定期実行] の場合
- [アップロード処理] を定期的に実行する場合は、"定期実行" を選択し、[定期実行タイプ] を選択します。
"日次指定" を選択した場合、[定期実行設定] で指定時刻のみ設定します。
"週次指定" を選択した場合、[定期実行設定] で指定時刻を設定し、定期実行する曜日のチェックボックスをオンにします。
"月次日指定" を選択した場合、[定期実行設定] で指定時刻を設定し、毎月何日に定期実行するかを選択します。
"月次週指定" を選択した場合、[定期実行設定] で指定時刻を設定し、毎月第何週の何曜日に定期実行するかを選択します。
"パターン指定" を選択した場合、[定期実行設定] にパターンを入力します。- 各種仕様詳細
- [定期実行タイプ] の "パターン指定" の詳細については、以下を参照してください。
- 「入出力ファイルフォーマット 一覧 - サービス/データ管理定期実行タイミングのパターン指定」
- [定期実行取り込みファイル] に定期的にアップロードする CSVファイル名を入力します。
- 定期的にアップロードする CSVファイルは、システム環境変数 "UPLOAD_SCHEDULED_DIR" で設定されているディレクトリに配置します。
- [アップロード処理詳細] エリアの [保存] をクリックして、アップロードスケジュール設定を保存します。
通知設定を行う
- アップロード処理の処理結果をメールで通知する場合は、[通知設定] グループ内の [メールで通知] の [通知する] チェックボックスをオンにし、[SMTP設定]、[FROMアドレス]、[TOアドレス] を入力します。
- エラー情報を添付する場合は、[エラー情報を添付] で、"CSVファイルで添付する" または、"ZIPファイルで添付する" を選択します。
- アップロード処理の処理結果をメッセージングで通知する場合は、[通知設定] グループ内の [結果メッセージングで通知] の [通知する] チェックボックスをオンにし、[メッセージング通知先担当者] を選択します。
- [アップロード処理詳細] エリアの [保存] をクリックして、通知設定を保存します。
電話アウトバウンド業務コールを一括登録する
アップロード処理は、保存しただけでは [処理状態] が "未処理" のままで、電話アウトバウンド業務コールの登録はされません。
確定することで、[処理状態] が "処理待ち" となり、[スケジュール設定] に従って、電話アウトバウンド業務コールの一括登録処理が実行されます。
- [アップロード処理詳細] エリアで、[確定] をクリックします。これにより、電話アウトバウンド業務コールが発信先リストの顧客人数分 (行数分) 一括登録されます。