業務グループ
メール受信設定
画面イメージ
項目一覧
| 項目名 | 桁数 | 入力タイプ | 入力制限 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 受信設定番号 | - | - | - | メール受信設定を識別する一意の番号。システムが自動で付与する。 |
| 業務グループ | - | - | - | メール受信設定を利用する業務グループ。 選択した業務グループが表示される。 |
| メール受信利用 | - | チェックボックス | - | メール受信設定を利用する場合にチェックを付ける。 |
| 受信メールアドレス |
512 | テキスト入力 | メールアドレス形式 | メール受信設定で利用する受信メールアドレス。 このアドレスで受信されたメールが指定業務グループのコールとして登録される。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| 受信プロトコル | - | 選択リスト | - | メール受信設定で利用する受信プロトコル。受信設定で利用する受信プロトコル。 "POP3" "IMAP4" "IMAP4(MS365)" "IMAP4(GSuite)" "IMAP4(GSuite サービスアカウント方式)" のいずれかを選択。 |
| SSL | - | チェックボックス | - | メールサーバとの通信にSSLを利用する場合にチェックを付ける。 |
| サーバ名 |
512 | テキスト入力 | 半角英数字 | メール受信設定で利用するメールサーバ名。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| ポート番号 |
512 | テキスト入力 | 半角数値 | メール受信設定で利用するメールサーバのポート番号。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| ユーザ名 |
512 | テキスト入力 | 半角英数字 / 記号 | [受信アドレス] で指定したメールアドレスのユーザ名。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| パスワード |
512 | テキスト入力 | 半角英数字 / 記号 | [ユーザ名] で指定したユーザのパスワード。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| パスワード確認 |
512 | テキスト入力 | 半角英数字 / 記号 | パスワード再入力。 [メール受信利用] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| 未登録顧客 | - | チェックボックス | - | 未登録顧客からのメールを受信した際に新規顧客として自動登録される場合にチェックを付ける。 |
| 未登録顧客登録名 |
512 | テキスト入力 | - | この項目は [未登録顧客] にチェックが付いている場合にのみ表示され、自動登録させる "顧客名" を設定する。 "未登録" など固定の文字列のほか、予約記号 %FROM_ADDRESS% を使用することができる。 [未登録顧客] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| 表示名の利用 | - | チェックボックス | - | この項目は [未登録顧客] にチェックが付いている場合にのみ表示される。 [未登録顧客登録名] の設定値が "%FROM_ADDRESS%" の場合、新規登録される顧客の姓は、[表示名の利用] 設定により次のように変化する。 差出人アドレスが、"Hanako Yamada<yamada@company.com>" である場合の例を次に挙げる。
|
| [高度な設定] エリア | ||||
| 自動再アサイン | - | チェックボックス | - | 担当者への再アサインを自動で行いたい場合にチェックを付ける。 |
| 定型メール解析 | - | チェックボックス | - | 定型メール解析を行う場合にチェックを付ける。 |
| 関連コール紐づけ設定 | - | チェックボックス | - | [メールヘッダのreferencesを解析する] をチェックすると、メールヘッダの references の解析を行い、親コール (関連コール) の登録を行う。 |
| 受信振分処理適用 | - | チェックボックス | - | 親コールが存在する場合にも、受信振分処理を行う場合にチェックを付ける。 |
| 親コール継承情報 | - | チェックボックス | - | 親コールが存在する場合に、親コールの情報を継承して登録したい項目にチェックを付ける。 "業務グループ" "担当者" "カテゴリ" "商品" "問題タイプ" "担当社員" "コールオプション" "顧客" "施設" から選択する。 |
| 自動オープン | - | チェックボックス | - | 内部受信を受信時にコールを自動的に開く時にチェックを付ける。 |
| デフォルト外部サイト公開設定 | - | チェックボックス | - | 受診したコールをマイページの問い合わせで参照可能にするかどうかの初期値を指定できる。チェックすると参照可能となる。担当者は、コールごとに初期値を上書きできる。 |
| デフォルト返信設定 | - | 選択リスト | - | 返信時にデフォルトで利用する送信設定を選ぶ。 |
| デフォルト転送設定 | - | 選択リスト | - | 返信時にデフォルトで利用する送信設定を選ぶ。 |
| デフォルト内部受信返信設定 | - | 選択リスト | - | 内部受信の返信時にデフォルトで利用する送信設定を選ぶ。 |
| [拡張プロパティ] エリア | ||||
| 拡張プロパティ名 |
200 | テキスト入力 | 半角英数字 / 記号 | 拡張プロパティのプロパティ名。 |
| 拡張プロパティ値 |
512 | テキスト入力 | 半角英数字 / 記号 | 拡張プロパティの設定値。JavaMail のプロパティ値を設定することができる。 JavaMail プロパティ値の詳細については、JavaMail のマニュアルを参照。 |
| 備考 | 4000 | テキスト入力 | - | メール受信設定の補足事項など。 桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_NOTE の設定値となる。 |
| 登録日時 | - | - | - | メール受信設定の登録日時。 |
| 更新日時 | - | - | - | メール受信設定の最終更新日時。 |
機能
| 機能名 | 説明 | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 保存 | 表示内容で保存する。 | メール受信設定更新権限 |
| 連続作成 | 表示内容で保存して新規作成する。 | メール受信設定新規権限 |
| 接続テスト | サーバへの接続テストを行う。 | メール受信設定参照権限 |
メール送信設定
画面イメージ
項目一覧
| 項目名 | 桁数 | 入力タイプ | 入力制限 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| メール送信設定番号 | - | - | - | メール送信設定を識別する一意の番号。システムが自動で付与する。 |
| 業務グループ | - | - | - | メール送信設定を利用する業務グループ。 選択した業務グループが表示される。 |
| 送信設定名 |
512 | テキスト入力 | - | メール送信の設定名。 |
| メール送信利用可否 | - | チェックボックス | - | メール送信設定を利用する場合にチェックを付ける。 |
| メールタイプ | - | 選択リスト | - | メール送信のタイプ。 "新規メール設定" "返信設定" "転送設定" "MR転送設定" "内部受信返信設定" のいずれかを選択。("内部受信返信設定" は、メールオプションと転送オプション併用使用時に表示される。) |
| SMTP設定 |
- | 選択リスト | - | メール送信時に使用するSMTP 設定。 |
| FROMアドレス初期表示 |
512 | テキスト入力 | メールアドレス形式 | メール作成時の差出人(アドレス)の初期値。 [メール送信利用可否] にチェックが付いている場合は必須となる。 |
| 差出人名初期表示 | 512 | テキスト入力 | - | メール作成時の差出人名の初期値。 |
| 宛先初期表示 | 4000 | テキスト入力 | - | メール作成時の宛先の初期値。 [メールタイプ]が"新規メール設定" "転送設定" "MR転送設定" の場合に表示される。 桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_MAIL_ADDRESS の設定値となる。 |
| CCアドレス初期表示 | 4000 | テキスト入力 | メールアドレス形式 | メール作成時の CC アドレスの初期値。 複数アドレスを指定する場合は、セミコロン ( ; ) で区切る。 桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_MAIL_ADDRESS の設定値となる。 |
| BCCアドレス初期表示 | 4000 | テキスト入力 | メールアドレス形式 | メール作成時の BCC アドレスの初期値。 複数アドレスを指定する場合は、セミコロン ( ; ) で区切る。 桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_MAIL_ADDRESS の設定値となる。 |
| 件名初期表示 | 4000 | テキスト入力 | - | メール作成時の件名の初期値。 メール予約記号を利用することができる。
未入力で保存すると、[メールタイプ] に応じて自動的に値をセットする。
桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_TITLE の設定値となる。 |
| 本文初期表示 | 100000 | テキスト入力 | - | メール作成時の本文の初期値。 メール予約記号を利用することができる。
桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_BODY の設定値となる。 |
| 携帯メールタイトル初期表示 | 4000 | テキスト入力 | - | 携帯メール作成時の携帯メール件名の初期値。 [メールタイプ]が "MR転送設定" の場合に表示される。 メール予約記号を利用することができる。
|
| 携帯メール本文初期表示 | 4000 | テキスト入力 | - | 携帯メール作成時の携帯メール本文の初期値。 [メールタイプ]が "MR転送設定" の場合に表示される。 メール予約記号を利用することができる。
|
| メール署名 | 4000 | テキスト入力 | - | 送信メールの署名。システム環境変数 DEFAULT_MAIL_SIGNATURE の内容が初期値として入る。 メール予約記号を利用することができる。
桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_NOTE の設定値となる。 HTML メールの場合は、[メール署名] エリアに会社のロゴなどの画像を追加することができる。これには、HTML エディタの [メディア・プロパティ] を利用する。追加するファイルは、事前に [メール初期添付ファイル] として指定しておくこと。 |
| [高度な設定] エリア | ||||
| TOアドレス初期指定 | - | チェックボックス | - | "差出人アドレス優先" "REPLY_TOアドレス優先" のいずれかを選択。 |
| REPLY_TOアドレス初期表示 | 512 | テキスト入力 | - | REPLY_TOアドレス初期表示を入力する。 |
| Re:,RE:除去設定 | - | チェックボックス | - | [除去する] をチェックすると、タイトルの Re: や RE: が削除される。 [メールタイプ]が "返信設定" "内部受信返信設定" の場合に表示される。 [メールタイプ]が "転送設定" "MR転送設定" の場合は、[Fw:,FW:除去設定]が表示される。 |
| 携帯メール通知初期表示 | - | チェックボックス | - | メール作成時の携帯メール通知項目の初期値を設定する。 [メールタイプ]が "MR転送設定" の場合に表示される。 |
| 同一メールを送信する初期表示 | - | チェックボックス | - | メール作成時の同一メールを送信する項目の初期値を設定する。 [メールタイプ]が "MR転送設定" の場合に表示される。 |
| 回答詳細に挿入初期表示 | - | チェックボックス | - | 本文内容をコールの回答詳細に挿入する場合はチェックする。 |
| 引用文挿入設定 | - | チェックボックス | - | メール署名より上の本文のみを [コール詳細] - [問題詳細] に挿入する場合はチェックする。チェックしない場合は、すべての本文が [問題詳細] に挿入される。 |
| メールタイプ引継ぎ設定 | - | ラジオボタン | - | [受信元メールを引き継ぐ] をチェックすると、受信したメールのメールタイプを引継ぐ。たとえば、受信したメールが "テキスト" 形式の場合は、送信するメールも "テキスト" 形式となる。 |
| 回答日時初期設定 | - | ラジオボタン | - | [コールの回答日時を更新する] をチェックすると、[基本情報] - [回答] - [コールの回答日時を更新する] に最初からチェックが入った状態でメールが開く。返信のたびにもととなったコールの回答日時を更新したい場合に便利。 |
| 送信後ステータス初期表示 | - | ラジオボタン | - | 送信後のステータスの初期表示を設定する。 "クローズ" "保留中" "処理中" のいずれかを選択。 |
| 受信本文引用 | - | チェックボックス | - | 本文を引用する場合は、チェックする。 [メールタイプ]が "新規メール設定"の場合には表示されない。 |
| 引用ヘッダ | 512 | テキスト入力 | - | メール引用時のヘッダ文字列 を指定する。 システム環境変数 DEFAULT_MAIL_REF_HEADER の内容が初期値として入る。 [メールタイプ]が "新規メール設定"の場合には表示されない。 |
| MR転送初期設定 | - | チェックボックス | - | MR 転送をする際のメールアドレス初期値を "宛先"、"CC"、"携帯" 別に指定する。MR 転送実行時には、ここで指定したメールアドレスが自動的に入力された画面が表示される。 [メールタイプ]が "MR転送設定" の場合に表示される。 |
| 登録日時 | - | - | - | メール送信設定の登録日時。 |
| 更新日時 | - | - | - | メール送信設定の最終更新日時。 |
| 備考 | 4000 | テキスト入力 | - | メール送信設定の補足事項など。 桁数は、システム環境変数 TEXT_LIMIT_NOTE の設定値となる。 |
| [メール初期添付ファイル] タブ | ||||
| メール初期添付ファイル番号 | - | - | - | メール初期添付ファイルを識別する番号。 |
| ファイル名 | - | - | - | 添付ファイルの名前。 |
| [送信メールチェック設定] タブ | ||||
| チェック種別 | - | - | - | チェック対象の種別。"メールアドレス"、"添付ファイル" のいずれか。 |
| 確認メッセージ | - | - | - | チェック内容をユーザに伝えるための確認メッセージ。たとえば、"Excel ファイルが添付されています。内容を確認してください" など。 |
| 更新日時 | - | - | - | - |
機能
| 機能名 | 説明 | 必要な権限 |
|---|---|---|
| 保存 | 表示内容で保存する。 | メール送信設定新規権限、メール送信設定更新権限 |
| 連続作成 | 表示内容で保存して新規作成する。 | メール送信設定新規権限、メール送信設定更新権限 |
| コピー | 送信設定をコピーする。 | メール送信設定更新権限 |
| 削除 | 送信設定を削除する。 | メール送信設定削除権限 |
| [メール初期添付ファイル] タブ | ||
| アップロード | メール初期添付ファイルをアップロードする。 | |
| 削除 | メール初期添付ファイルを削除する。 | |
| アップロード | メール初期添付ファイルをダウンロードする。 | |
| [送信メールチェック設定] タブ | ||
| 追加 | 送信メールチェック設定を追加する。 | メール送信設定更新権限 |
| 編集 | 送信メールチェック設定を編集する。 | メール送信設定更新権限 |
| 削除 | 送信メールチェック設定を削除する。クリックすると、[送信メールチェック設定内容] サブウィンドウが表示される。
|
メール送信設定更新権限 |