データ収集で利用できる予約記号一覧

この章では、データ収集で利用できる予約記号について説明します。

データ収集で利用できる予約記号一覧 

FastHelp5 では、特定の文字列を、システム上の情報を表す "予約記号" として予約しています。
この章で説明する予約記号を [データ収集設定] のナレッジ初期値として指定することで、収集したファイルの属性をナレッジとして登録することができます。

ポイント
  • データ収集のナレッジ初期値は、[データ管理] - [データ収集設定] - [データ収集設定詳細] - [初期値] から設定できます。
運用ガイド
ナレッジ初期値については、以下を参照してください。
サイト設定 - データを自動収集する - 利用のための設定 - データ収集の設定

次に、データ収集で利用できる予約記号を表にまとめます。

データ収集方法 予約記号 変換対象項目 備考
ファイルサーバ %FILE_NAME% ファイル名 -
%FILE_SIZE% ファイルサイズ -
%FILE_PATH% ファイルパス -
%FILE_EXTENSION% ファイル拡張子 -
%FILE_CREATE_DATE% ファイル登録日 -
%FILE_UPDATE_DATE% ファイル更新日 -
Webサーバ %WEB_NAME% ファイル名 -
%WEB_SIZE% ファイルサイズ -
%WEB_PATH% ファイルパス -
%WEB_EXTENSION% ファイル拡張子 -
%WEB_CREATE_DATE% ファイル登録日 -
%WEB_UPDATE_DATE% ファイル更新日 -
Redmine、Trac %EXTERNAL_[属性]% 特定の属性の取得 連携先のシステムから取得した xml または json の値を取得する。
指定例: %EXTERNAL_ISSUE_ID%
%EXTERNAL_[エンティティ][要素数][属性]% 配列から特定の属性の取得 連携先のシステムから取得した xml または json の値を取得する。
指定例: %EXTERNAL_ISSUE_CUSTOME_FIELDS[0]ID%