差分アップロード時の差分抽出処理設定
この章では、FastHelp5 にデータを差分アップロードする際の差分抽出処理の設定方法について説明します。
差分抽出処理設定
設定は、[データ管理] - [アップロード処理] - [アップロード処理詳細] 画面の [前処理] で指定します。指定は、次のような json 形式で指定します。
{
“primaryKeyIndex”:[2],
“deleteFlgIndex”:156,
“lastCsvFileName”:"\\FASTHELP5\\UPLOAD\\SCHEDULED\\back\\fh_customer_lastUpd.csv",
“outputDiffCsvFileName”:"\\FASTHELP5\\UPLOAD\\SCHEDULED\\back\\fh_customer_diffUpd.csv"
}
それぞれの指定の意味を次にまとめます。
- primaryKeyIndex
- 主キーとなる項目のCSVの位置を指定します(0から開始)。
- deleteFlgIndex
- 削除対象のデータを抽出する場合、削除状態/削除フラグのCSVの位置を指定します(0から開始)。
- lastCsvFileName
- 直近実行されたCSVの格納先を指定します。
- outputDiffCsvFileName
- 差分抽出されたCSVの格納先を指定します。